11月19日月曜日:吉田野乃子[sax]SOLO

現在北海道で活動しながら、16日に当店LIVE、大友良英との共演を果たした吉田野乃子Sax・SOLOの世界!
特殊奏法による“聞いたこともない”音の即興演奏、変拍子のリズムに乗せる不可思議なメロディ、ライヴ多重録音システムを多用したハーモニー…と、自己のサウンドを追求し続け、ニューヨーク前衛音楽シーンで9年に渡り活動をしてきた吉田野乃子のソロプロジェクト!
素晴らしいプロフィールを紹介しておきます。

1987年生まれ。北海道岩見沢市出身。 10歳からサックスを始め、高校時代、小樽在住のサックス奏者、奥野義典氏に師事。2006年夏、単身ニューヨークに渡る。NY市立大学音楽科卒業。 ジョン・ゾーンとの出会いにより、前衛音楽の世界に惹かれる。マルチリードプレイヤー、ネッド・ローゼンバーグに師事。NYで結成した6人組のバンド” SSSS (Super Seaweed Sex Scandal)”で、2010年5月、ドイツ、メールス音楽祭に出演。2週間のヨーロッパツアーを行う。2009年からNYで活動している前衛ノイズジャズロックバンド”Pet Bottle Ningen (ペットボトル人間)”でジョン・ゾーン主宰のTzadikレーベルより2枚のアルバムをリリース。4度の日本ツアーを行う。2014年4月、ベーシスト、ロン・アンダーソンの前衛プログレバンド”PAK”のメンバーとして、ドラマー、吉田達也氏と日本ツアーを行う。2014年よりソロプロジェクトを始動。2015年6月には初のソロカナダツアーを行い、2015年10月には自己のレーベルからソロアルバム『Lotus』をリリース。2015年12月より帰国し、活動拠点を北海道に移す。2017年9月、アジアン・ミーティング・フェスティバルに参加。札幌在住のジャズピアニスト、富樫範子氏、フレットレスベーシスト、トタニハジメ氏と結成した”トリオ深海ノ窓”で2017年11月アルバム『目ヲ閉ジテ 見ル映画』をリリース(同バンドは2017年をもって活動休止)。道内のミュージシャンと”Cubic Zero(立方体・零)”を結成、2018年7月アルバム『Flying Umishida』をリリース。